\山形県の外壁塗装・屋根塗装などのお家のお悩みお任せください/

日塗工 色番号

19-60C

ダスティオーカーグレージュ

参考色名 / 公式色名ではありません

19-60Cは黄みに寄った黄赤のダスティオーカーグレージュ。明度6・彩度1.5で、灰みを含む穏やかなトーンです。白い部材にも濃い部材にも明暗差をつけられる中間色です。

登録マンセル値
10YR 6/1.5
色相 H
10YR黄赤
明度 V
6
彩度 C
1.5

19-60Cは、登録マンセル値10YR 6/1.5、色相10YR・明度6・彩度1.5の色です。色相10YRは黄みに寄った黄赤です。色味を抑えた領域で、鮮やかさよりも明暗と素材感を優先した配色を検討しやすいトーンです。

色の三属性の説明は日本塗料工業会のマンセル表色系を参照。数値は当サイトの登録値です。

EXTERIOR STUDY / MODEL 01

19-60Cの塗り替えイメージ

建物の配色

01 モダンな住宅 / 19-60C 外壁のみ

屋根・軒天・鼻隠しは全案共通の既存色です。

YUKIGUNIの01モデルを使った参考CGです。施工写真ではありません。光・陰影を含むため色票とは見え方が異なり、実際の仕上がりを保証するものではありません。

この色で詳しくシミュレーション

19-60Cを外壁に使うときの見え方・注意点

明度6を外壁に使うときの検討点です。白系と濃色の中間に位置し、壁とサッシの明暗差を調整しやすい領域です。低彩度なら素材感を見せる主壁に、色味が強ければ分節した壁面の候補になります。大きな面では小さな色票より明るく、または鮮やかに感じられる場合があります。色票を見て一律に濃い色へ補正せず、採用候補の塗板を外壁位置に置いて比較してください。ベージュからブラウンへつなぐ配色では、残す木製ドアや石材の赤み・黄みとの方向合わせが判断点です。

色ごとの使い分けは独自の解釈です。光や面積で見え方が変わる一般原理は日本ペイントの色選び解説を参照しています。

COMPARE

似た色との違い・比較のポイント

19-60Cと19-60B、どちらを選ぶ?

19-60C19-60B

19-60Bは色相・明度が同じで、彩度が1.5から1になります。明るさを保って、色味の強さを比較する候補です。19-60Cの色相を感じやすい配色と、19-60Bの灰みを増やした配色の比較です。残す屋根や木製ドアよりも、壁の色味を前に出したいかどうかで選びます。

19-60B トープグレージュの解説

以下は登録マンセル値を基準に選んだ候補です。測色による近似色の保証ではありません。

COORDINATION

19-60Cを主役にした配色案

付帯部の比較候補はN-85(明度8.5)。19-60Cとの明度差は2.5で、軒天や玄関まわりを明るく区切る方向の配色です。オークなど黄赤系の木材や砂岩調の石材を組み合わせる案もあります。木製ドアと合わせるときは、木の赤みと壁の黄みを見比べると温かみをそろえやすくなります。これらは意匠上の比較案で、メーカーの指定配色ではありません。

玄関まわりを引き立てる

主外壁の色はそのままに、玄関まわりの壁との明度差を取る案。暗い玄関まわりが、明るい外壁のアクセントになります。

外壁
19-60C
玄関まわり
N-30
この配色を3Dで見る

玄関まわりをなじませる

玄関まわりの壁を、主外壁に近い明るさの無彩色に寄せた案。色相の差は残るため、現物での比較が必要です。

外壁
19-60C
玄関まわり
N-50
この配色を3Dで見る

意匠上の比較案です。各部位への塗料の適合性や、調色・艶の対応範囲は施工店にご確認ください。既存サッシ・ドアは別途検討します。

GLOSS STUDY

19-60Cの5段階の艶

19-60C・艶なしの塗板イメージ
艶なし
19-60C・3分艶の塗板イメージ
3分艶
19-60C・5分艶の塗板イメージ
5分艶
19-60C・7分艶の塗板イメージ
7分艶
19-60C・艶ありの塗板イメージ
艶あり

同じ色・同じ照明・同じ形状の塗板で反射の違いを表した参考CGです。実測の光沢値を再現するものではなく、塗料・下地・光の向き・画面によって見え方が変わります。塗料ごとの対応艶を確認し、最終決定は現物塗板で行ってください。

外壁の凹凸と合わせて確認

中間調では、色そのものの落ち着きと光沢による光の映り込みを分けて評価します。艶あり・低艶の塗板を同じ向きに置いて比べると判断しやすくなります。凹凸面では凸部の反射と目地の影が加わるため、実際の外壁に近い模様の見本でも確認します。艶は色番号とは別に指定し、選べる艶の範囲は使用する塗料で確認してください。

汚れの見え方と、塗料性能の違い

中間の明るさは、近い明るさの付着物との境界が弱く見える場合があります。ただし黒い雨筋や白い水跡は別で、汚れの色と地色の差によって見え方が変わります。これは汚れの「見え方」の説明です。汚れにくさ・退色・耐候性・遮熱性は色番号だけでは判断できず、塗料、下地、施工条件の確認が必要です。

19-60Cを決める前の現物チェック

  1. 19-60Cと19-60Bの塗板を同じ艶で用意し、窓枠の横と道路から見える壁で並べてください。ベージュからブラウンへつなぐ配色では、残す木製ドアや石材の赤み・黄みとの方向合わせが判断点です。
  2. 採用候補の色番号と塗料を決め、予定する艶・下地に近い塗板を用意する。
  3. 屋根・サッシ・玄関ドアと隣り合わせて、色相と明暗差を確認する。
  4. 日なた・軒下・曇天で見比べ、道路側から壁全体の配色も確認する。

発注時は参考色名やRGB値だけで指定せず、見本帳の版と色番号、塗料名・艶を施工店と確認してください。

ほかの色も比較する

編集方針と出典

編集・独自解説:YUKIGUNI。外壁の色を絞り込むため、登録マンセル値の比較と、残す屋根・サッシ・木部との組み合わせを整理しています。

この色の参考色名・解説・比較候補は、登録された色相・明度・彩度と、実在する色番号との差から組み立てています。色彩属性が近い色には共通の判断基準を用いており、全色を個別に現物評価したものではありません。文章の作成・整理にはAIを利用しています。個別現場での施工検証や有資格者による監修を示すものではありません。

登録された色彩値に基づくYUKIGUNI独自の配色解説です。色名は印象の目安であり、公式色名・メーカーの推奨・性能保証ではありません。画面色だけで発注せず、最新の現物色見本と採用塗料の塗板を、日なた・日陰で確認してください。

画面色の登録値:#9E9282。RGB表示は塗料の調色値ではありません。参考色名は独自の印象表現で、同名のメーカー色・伝統色との一致を示しません。住宅画像と艶の見本は参考CGであり、施工事例とは区別しています。

資料確認日:。出典は一般原理の根拠です。資料発行者による個別色の推薦・提携・監修はありません。

代表よりご挨拶 MESSAGE

代表取締役 樋口 一貴

彩美装は、あなたの暮らしに
"彩り"と"安心"をお届けします。

19歳で塗装業界に足を踏み入れ、お客様との信頼を大切にし、低価格で高品質な塗装工事を提供するために樋口塗装を創業し、株式会社彩美装を設立しました。

お客様の要望に真摯に向き合い、無理な営業はいたしません。

小さな会社ながら、お客様の満足を追求し、今後も努力してまいります。

CONTACT お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください

外壁塗装・屋根塗装などの
お家の悩みの方は
彩美装にお気軽にご相談ください。

ご相談・お見積り・ご診断は無料です。

お気軽に外壁・屋根・雨漏り等のことについて、お気軽にお問い合わせください。